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姐御の寝言

〜ヒルタ街の時々ステキ日記〜
秋は一番好きな季節です。のんびりしたいとにかく。
腰のやつ
延々と、もう3、4ヶ月腰が痛い。
最初の頃はなんとか誤魔化して生活していたものの、腰が痛くて眠れなくなってきたもんでさすがに整骨院へ行きまして。
それから毎日、整骨院通い。

疲労、ですって。
疲労するほどなんかしてたっけ。

しかし元からすぐ腰痛くなるくせに、ここまでずっと痛みが引かないってことなかったから今までマッサージとか整体とか行ったことなくて。
ここいいよ、と紹介された整骨院に行ってみた。

入口が狭くて待合室も狭い。
けど。
施術室の中が広くてビックリ。
先生も3、4人いて。
なのでいつ行っても全然待たない。
担当の先生はお喋り好きな、なんか軽くオタクっぽい先生で、ちょっと面白い。
今日はスマホゲームの話をしてきましたよ。
何かスマホゲームやってるのあるんですか、て言うから、これやってます、つて教えたら、あ〜メジャーだね、つて。
私はメジャーゲームはやらないんだよね、だって(笑)
ウケる。

マッサージとか整体とか行ったことないもんで、電気治療をしてもらうのも勿論初めてなんだけど。
電気流す時いつも先生が、これくらい?つて強さを聞いてくるんだが。
どれくらいが適量なのか全く分からない。
から、それでいいです、といつも適当に言っている。
そんな整骨院通いの日々。

しっかし痛いなー腰!
いつになったらよくなるんだこれ!
痛いことが嫌なのは当たり前だけども、腰痛いことで色んなことを億劫に感じるのがすごく嫌。
スッキリしたい。
スッキリバリバリ色んなことをしたい。
せっかく春なのだからね。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | |
3月!てかもう4月!
日々があっという間の今日この頃。
何がしかを、色々、頭でばかり考えているうちに、何もせずただ時が経っていく。

去年。
命について考えさせられたもので。
生まれていくものや、去っていくものについて。
それが清算されないまま。
ただただ重苦しい。

こんなにワクワクしない春は初めてだなぁ。
何があったって、あったかくなればワクワクしたものを。

簡単なことを難しく考えるクセがあるものですから、まぁ、きっと、五月病のようなもの。
そうこうしているうちに、とんでもない速さで何年も経っているといいのに。
というかホントのところ、全部が嘘で何年も昔のあたしが見ている夢だったらいいのにとすら。
そんな現実逃避は許されないか。

ただ。
あたしの周りの人達が、目の前でどんどん幸せになっていく。
そのことがすごく素敵で、良かったなぁと心から思うので。
その素敵さで救われている今日この頃。

皆様にも素敵なことがたくさん、訪れますように。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | |
嫌いな日
今年もやってきましたよこの時期が。
大っ嫌いな、バレンタインてやつ。
毎年言ってるけど、マナーチョコのやつがとにかく嫌。
職場にチョコ持ってかなきゃ女子力低いみたいな雰囲気が嫌。
いやいや、まぁまぁ、女子力なんて元々アレだけどもさ。

でも今日。
スーパーで、ギャルっぽい高校生くらいの女の子2人組が。
バターないの?売り切れ?
つて。
この時期ね、こんなギリに生クリームとかバターとかそういうの買おうとしても、売り切れてんのよどこでも、と思いながら聞いてたら。
なんかバターっぽいのないの?
あ、これは?マーガリン!
つて。

お嬢さん達。
お菓子作るのにマーガリンはアレよ?
きっとものすっごいマズいものが出来るよ?
なんかバターを使わないメニューに変更するってのはどうかしら?
などと余計なお世話を心の中で焼いてみたあたし。

でもね。
そうやって彼女達なりに一生懸命、誰かの為に手作りしようとする気持ちは、すごく可愛いなと思ったりした。
男子はさ、貰う個数のことばっか言うけども。
手作りの努力を有り難く頂戴して欲しいものですね。
あと。
バレンタインのお返しとしてのホワイトデーじゃなくて。
男子から何かしなきゃいけないデーを是非作ってもらいたいものですね。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:56 | comments(1) | trackbacks(0) | |
たまのりあん
元同僚のたまのの、フェイスブックのプロフィール写真が素敵で羨ましい。
自撮りかしら。
自撮りならすげセンスあるなぁ。
たまのって、その素晴らしい栄養士の免許を活かして普通の職業に就いてたら、今頃すごく幸せになっていただろうになぁ。
いや、別に今が不幸というわけじゃないけれど。
舞台役者なんて泥臭いことじゃなくて、カメラマンとかプログラマーとか、もっとアーティスティックな仕事が似合いそう。
それか、旅行雑誌のライターとか。
衣装じゃなくて、プライベート用としてシルバーのブーツを持ってるたまののハイセンス、舞台役者とかいう地味な世界には勿体無いんじゃないかね。

まあ、でもな。
たまの自身が相当の変わり者だから。
普通の仕事をしてたとしても普通の幸せを得られたかどうかは謎だな。

しかし素敵だなぁ、たまのの写真。
| 日常ヨモヤマ話 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | |
フェイスブック、始めました。
今更ながらフェイスブックをやってみた今日この頃。
なんかもー、ページを開くと何やら分からない写真やら投稿がずらりと表示される。
そしてなんだか、芝居関係の有名な方と繋がっている知り合いもいるもので、その人がシェアしてると世間的に有名な芸能人の方の投稿をも表示されてしまうんだけれども、それをあたしが見れてしまうのはどうなのか、とか思いつつ。
とか、思いつつ、フェイスブックの使い方が全く分からないもんで、ページを開いてただぼーっとする日々。
でも、投稿がブログより気軽に出来るので、その日の気分を何かしら投稿してみたりしている。
いるんだけど。
謎の、いいね!とかやってくるやつ。
何がいいんだ一体。
いいね!とは何だ。
別に何も良くないんすけども。
変なシステム!

ところで。
友達かも、つって知り合いらしき人達を勝手に探してきて、顔写真がいっぱい表示されるんだけど。
そこには懐かしい顔ぶれがいっぱい。
もう居場所どころか連絡先も分からない人々もたくさんいる。
あー、懐かしいな、元気かな、とか思いつつ。
みんな、年取ったなー、と。
余計なお世話だけれど。
おじさんおばさんになっちゃったなー、と、軽くメランコリックな気分。

でもさ。
それがフツーなのね。
役者の人達ってみんな、モラトリアムな期間を永遠に生きてるような人達だから、そんな人達に囲まれて生きてるうちに何か当たり前の生き方からは逸脱してしまった感がある。
フツーの素晴らしさをこの頃、痛感する。
フツーの難しさも。

てゆうか。
そんなことより早く使いこなせるようになりたいフェイスブック。
そもそも、高校を登録しようとした時点でつまずいて。
高校の所在地は必須ですとか書いてあるから、埼玉県飯能市て何度も入力してるのに全く登録されず。
所在地を入力する欄の下に、現実には存在しない場所、とかいう項目にチェックが付けられるトコがあって、そこにチェックを入れたら登録出来たってゆう。
どうゆうこっちゃ!
飯能市民に怒られるぞ。
出生地に至っては何度入力しても、エラーが発生したため登録出来ませんでした、とか言われるし。
おい!

うーん、、、難しいぜフェイスブック。
| 日常ヨモヤマ話 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
アイコス、ゲットだぜ!
いやー、新年明けましたね。
つて、とっくに2月だってゆうね。
丸1ヶ月投稿を怠っておりまして、、、毎度のことながら申し訳ない限り。
昨年末、幸も不幸も織り交ぜて様々ありまして、なんつーか落ち着かない気分の年末年始だったもので。
今やっと平穏な気分が戻ってきたので久々の投稿。



てかね。
とうとう念願の、アイコスをゲットしましたよ!



去年の夏に、某上松コナンとかいうやつが、僕がゲットしてきますんで、とか得意げに言ってたくせに全くゲットする様子もなく。
来る連絡は芝居の告知ばっかりで。
もう某上松に期待するのはやめようと思っていた矢先、たまたま姉にアイコスが欲しいと話したらば。
知り合いがアイコスを広めようとしてて、ツテで手に入るかもしれないから聞いとく、なんつって言ってたその週にはもうアイコスを手に入れてきたってゆう。
すげぇ。
仕事が早いっす。
しかも誕生プレゼントにするとか言って、まさかの無料で手に入っちゃいましたアイコス!
わーい!
もー、なんか最近気分が落ちることがたくさんあったんだけれども、おかげさまで久々にハッピー。
ありがとう姉!

アイコスには批判もあるだろけど。
匂いが苦手とか、充電が面倒だとか。
確かにこの独特の香ばしさは最初気になったけども、あたしはすぐに慣れたな。
充電に関してはさほど面倒に思わないし、何せ手元にタバコがあると無意識に際限なく吸ってしまう質なので、このチャージタイムがあるおかげで吸い過ぎなくていいな、とか思っている。
タバコ臭ほどではないにしろ、部屋で吸うとやっぱりアイコス臭が充満してしまうのでそこは残念なところだけれど、でも壁とか歯とか、これで黄色くならなくなるなと思ったら素敵。
匂いは空気清浄機があれば気にならなくなるレベルではあるしね。
モックモクにもならないし。

タバコの有害物質のほとんどはタールに含まれているって噂なので、これで多少でも喉の負担が減ったり、冷え症がマシになったりするといいな、と。
そんな期待。
とにかく嬉しい。
アイコスバンザイ!
| 日常ヨモヤマ話 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | |
新人さん達
最近急に仕事場に、新しいアルバイトの人々が数人入ってきた。
恐らくは大学生の男の子と女の子、それと、50代のおばちゃん。

あたしったらいつの間にか教育係担当になっていたらしいので、日々その人達に仕事を教えているのだけど。
みんな、とにかく、物凄く真面目。
おばちゃんは若干、うだつの上がらないおばちゃんで、しょっちゅうテンパって、ヒルタさ〜んつて呼ぶんだけども。
それがいつも、慌てた上のちょっとしたミスだったりするんだけれども。
それでもどんな小さいことでも分からないことをうやむやにされるよりはずっといい。
それに、そのおばちゃんやたらと丁寧で、あたしに対して手を前にきちんと組んで、どうしたら宜しいでしょうか、とか聞いてくるってゆう。
いやいや、あたしは何様か。
そんな感じなもんだからあたしもよく分かんなくなってきちゃって、初めは年上だし敬語を使っていたものの、今や、これはああすればいいから、つって完全にタメ語。
偉そうにね。

若い子達は、これがまたすげ真面目。
帰る時に、色々教えて頂いてありがとうございました、とか言ってくる。
いやいや、だからあたしは何様か。
何か教える度に、ありがとうございます、とか言ってくるの、己が何様だか分からなくなってなんか恥ずかしいんだけども。

とにかく。
前に入ってきたアルバイトの自称アイドルの子は一体何だったのかと、つくづく思う。
あのサボりたさといい加減さは、やっぱり年齢の問題じゃなかったな、と。
若いからダメなやつなんじゃなくて、あいつ個人がダメなやつだったんだな、と。

例えばいくらうだつが上がらなくても、仕事が出来なくても、不器用でも。
ちゃんとやろうとする意思があれば諦めずに待っていられる。
だから能力の問題じゃなく、大切なのは人柄だな、と、そんな当たり前のことを改めて思う今日この頃。

あたしもな。
人のこと言ってないで人間性を精進しないと。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:05 | comments(3) | trackbacks(0) | |
ハマり病、再発
しばらく封印していたスマホゲーム。
もう一生封印しようかとも思っていたけれども。
けれども。
とある目標をひとつ達成したものですから、安心して、調子に乗りまして。
前々からずっと気になっていたことに、まんまと手を出してしまった今日この頃。

アナログなゲームが好きで。
ボードゲームとか、人狼ゲームみたいなのも好きなんだけども。
何よりもカードゲームが好きなようで。
前々からずうっと、いつかやってみようとルールとかもサイトを見たりしてチェックしてたりしてたけど、サイト見るだけじゃ複雑すぎて全くワケ分からなかった、遊戯王。
けど、やってみたい。
覚えたら、絶対ハマるはず。
寝ても覚めてもそのことを考えるくらいハマるはず。
と、思っていつかちゃんとルールを把握しようと決めていた、遊戯王。

それが。
なんと。
スマホのアプリになっているらしいと知りまして。

そりゃやるでしょう。
ルール全くワケ分からないけど、やりますよそりゃ。
そしたらね。
そりゃもう、面白い。
ヤバい。
ゲームやりた過ぎて寝れなかったくらい面白い。

仕組みが複雑で、まだ分かってないことがたくさんあるんだけど。
そして頭使うゲーム好きなくせに下手過ぎて、自分でイチからデッキ作ったら、いとも簡単にザコキャラに負けたんだけど。
それでも。
久々に、ハマり病が発病した。

これはまずいな。。。
一度ハマり出すと日常生活の全てを差し置いてゲームを最優先にしちゃうからな。。。
ちゃんとやるべきことをやってからゲームをする、ってゆう、まるで小学生みたいなことを自分に厳しく言って聞かせている今日この頃。

あー、ゲームしたい。
しばらくは充電器が手放せない生活になりそうです。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) | |
そんな悲しい話
中高生くらいの年代の、死亡理由の上位3位以内に、「自殺」という項目がある。
病気とか、事故とか、様々ある死亡理由の上位が自殺って。
ひどい。
ネットニュースを見ていても、毎日のように学生の自殺のニュースが載っている。
自殺したくなるような環境が悪い。
そりゃあそう。
そんな最悪なことはない。

でもさ。
何かで読んだ情報だから適当なこと言うかもしれないけれども。
誰か1人でも、味方になってくれる人、相談出来る人がいれば、人間は自殺しないって書いてあったの。
自殺で学校訴えるとかさ。
学校に相談しても何ともならなかったとかいうことも多々あるでしょうがさ。
身内が死ぬことの辛さも痛いほど分かるけどさ。
自殺する前に、親とかさ、気付いてあげられなかったのかしら。
転校は?
そんな学校、行く必要ある?

あたしは今もこうしてのうのうと生きているけれど。
人生ってのは果てしなく長い。
学生時代が永遠のような気がするのもよく分かるし、世界の全てが学校のような気がするのもよく分かる。
けど。
卒業して、何年かして、同窓会とかに行ってみたら。
なんでこいつが学生の時モテてたんだろ、とか、人気あったんだろ、とか疑問に思うやつ、いっぱいいるよ?
もっと歳を取れば、そんなこと関係なく全員オジサンとオバサン。
どんなにカッコ良くても、どんなにブサイクでも、結局はみんな、しわっしわのお年寄り。
そこまで生きてみて初めて見えることだってあるのにな、と、そんな風に思う。

どっちにしたって、生きてる限り大変なことはいっぱいある。
大変なこと、だけに目を向ければ、そりゃあもうたくさんある。
なんか、あんまり健全育成みたいなこと言いたくないけども。
だけどもさ。
どうせなら、楽しいこととか素敵なことに目を向けたいよあたしは。

何よりも。
自分を愛するってことがなかなか難しいことなのかもしれないな。
この歳になっても、自分を全然愛せずに生きてる人が周りにいっぱいいるしな。
愛し方、間違ってんなーと思うやつもいるし。
それでも全ては何とかなる、と、あたしはそう思ってみたりする。
今はどうにもならないことでも。
いずれは、なるようになる時が来る、って。

己を愛せるか愛せないかは別として。
大切にはしてほしいと思う今日この頃。
誰でもみんな、生きてていいんだから。
誰が何と言おうと、誰に何されようと、誰にどう思われようと。
それは誰かの勝手。
自分は自分の勝手がある。
それで良くない?
みんな自分勝手なんだから。



とにかくみんな、幸せになって欲しいと、ホントにそう思う。
ボキャブラリー無くてカッコいいこと言えなくて申し訳ないけどもさ。
みんなが幸せってことほどに素敵なことなんてないじゃんね。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:10 | comments(2) | trackbacks(0) | |
ポジティブ発見録その6 理想の姿
ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんの、インタビュー記事を読んだ。
その中には、今のあたしにとてもグッと来る言葉が書いてあった。

だから、これは別にあたしが発見したポジティブじゃないけれども。
そして、ポジティブ、てことなのかもアレなんだけども。
まぁ聞いて。



鈴木敏夫さん曰く、「人間の生き方っていうのは2つ。目標を決めてそれに到達すべく努力するという考え方。一方で、目標を定めないで、目の前のことをコツコツやる。それによって開ける未来もある。」

「ある年齢になった時、ぼくだって若い時は目標を持たなきゃいけないと思っていた。思っていたけど、色々考えても目標なんかもてなかった。忙しかったもんだから、結局目の前のことをコツコツやらないとしょうがない。それによって自分はどこに行くかはわからないけど、開ける未来はある…ということを身体で学んだのです。」

「ジブリで働く現場の人たちは、頑張っている人に限って突然「辞めたい」って言ってくる人が多かった。その人たちには共通したことがあって、「このままでは自分を見失いそう。だからやめたい」と。そういう人たちに対して僕は「理想が高すぎるんじゃない?」って言い続けた。ようするに、自分が理想とする目標値があって、そこから現在の自分をみたらすべてみずぼらしく見える。だから「とりあえず目標とか、理想の自分を置くのをやめてみたら?」って。」



あたしはどっちかっていうと、目標を持たなきゃいけないと思ってる人間なもんだから、確かに今まで理想に向かって頑張っていたなと、そんな風に思った。
目標に向かって真面目に頑張るけど、道のりがあまりに遠いことにある時突然心が折れる。
自分の中の理想と現実のギャップってやつ。
でも。
例えばビジネス書とか、あたしが学生の頃に先生にも言われたけれど、「高い目標を持て」ってみんな言う。
あたしは特に役者業なんてものをやっていたから、成功するのは一握りの人間で、成功するのは常に高い目標を掲げて努力し続ける人間だ、って。
あとは、理想の自分像を持て、とか。
なりたい自分になる為の、目標とか理想。

ホントに、どこにでもそんなことはたくさん書いてあるけれど。
「とりあえず目標とか、理想の自分を置くのをやめてみたら?」
って、そんな風なことは言われたことがなかった。

目標に向かっていくのが悪いとは思わないし、あたしもそうやって生きてきたけど。
目標に向かうんじゃなくて、ただ目の前のことをコツコツやっていくって生き方があるんだなと思ったら、ものすごく、気が楽になった。
今、あたしが丁度、どうにもならない問題を抱えているからかもしれないけど。
そしてものすごく感化されやすいからかもしれないけど。

最終的にどうなりたいかを考えると、色んなことに縛られるし今の状態に不安しかない。
でも。
今目の前にあることだけをただコツコツと積み重ねていけばきっと、問題の全ては気付けばどうにかなってるだろうな、と。
そう思えたことで、すごく救われた。

逆にその生き方の方が不安になるという人もいるだろうから、どっちがいいかではなくて。
今のあたしには、遠くを見るより目の前を見る方が合っていたという話。
折れかけてた心に元気が戻った。

ポジティブになれるヒントって、ホントに日常の中にたくさんあるんだな、と、今日はそんな風に美しく締めてみよう。
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