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姐御の寝言

〜ヒルタ街の時々ステキ日記〜
秋は一番好きな季節です。のんびりしたいとにかく。
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メイキング
某、とても面白いコンシューマーゲームの、メイキング映像を見た。
物語を楽しむ感じのゲームって、最近のやつはCGがすごくて登場人がやたらリアル。
顔が、ということ以上に。
ちょっとした動きが。
何か言いかける時にちょっと手を動かす、とか、少し下を向く、とか、こんな人間ぽい動き、考えてCG作ってるなら相当なセンスだな、と思っていたら。
こうゆうゲームって、先にCG作って声をあててるわけじゃないのね。
そのキャラクター担当の人がモーションセンサーを体に付けて実際に演技して、そっからCGを作ってるらしい。
ものすごい労力!
でもそうやって作ってるからあんなに細かいとこがリアルなんだな、と、納得した。

そのメイキングを見たら、役者さん達が本気で芝居をしていて、セリフももっとこうがいいんじゃないかとか、ゲームを作ってるってよりもちゃんと1本の芝居を作ってるみたいな感じで、すごく面白い。
しかもそのメイキングを見たゲームは選択肢で物語が変化するゲームだから、分岐したあとの違うパターンの芝居をするっていうのもまた面白い。
新しい芝居の形態だな、と。
こんな手間暇かけて芝居して、実際にゲームをする人の目に映るのはCGだってのがまたすごい。


役者だけでなく。
ゲーム制作に関わっている人達のプロフェッショナルぶりも、とんでもなく面白かった。
キャラメイクする人の拘り、グラフィックを作る人の拘り、SEを作る人の拘り、BGMを作る人の拘り。
拘りまくり。
ものすっごい大変そうであると同時に、ものすっごい、楽しそう。
乙女ラインやった時のことをちょっと思い出した。
あんな風にそれぞれがやりたいことに拘ってひとつのものを作り上げるって、すごい楽しいだろうな、と、見ててなんだかワクワクする。
あたしも、芝居やるとかやらないとかなんだかんだ言ってるけれども、結局のところクリエィティブなことが好きなんだなと思ったりもした。
ま、とはいえ今すぐに役者復帰しようってわけにもいかないんすけどね。

つか。
役者に限らず、何かを作るってことがしたいなぁとか、素直に感化されちゃって思っちゃったりして。
やりたいことは諸々あるんだけれども。
なかなかね。
何かを始める気合が足りないのね。
お金もね。

いつか。
心と懐に余裕が出来たら、前からやりたかったことの何かひとつくらいやれたらいいと思っている今日この頃。
人生って短いからな。
やりたいことやんなきゃ損だよね。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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