CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
COUNTER
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode

姐御の寝言

〜ヒルタ街の時々ステキ日記〜
秋は一番好きな季節です。のんびりしたいとにかく。
<< ちょっとした自慢かな | main | 天才俳人現る >>
ポジティブ発見録その2 自己愛と自己嫌悪
散々ネガティヴを書いたまま放ったらかしてたポジティブ発見録。
もう季節も変わっちゃったね。
すっかり夏みたいな陽気。

発見してくよ!
これから発見していきますよちゃんと!





さて。
ネガティヴについては前回随分語ったけど。
今回は、ウジウジグズグズしてたところからの脱却の話。

日々の劣等感と闘っていたあたしがまず拠り所にしたのは、月並みな話ではありますが、自己啓発の本。
『なりたい自分になれる本』とかゆうタイトルに、純粋な心がクラッときまして衝動買い。
それ、勿論読んだけど。
真面目に読んだけども。
なんつーか、あたしはあんまりピンとこなかった。
なんせ書いてるのが外国の方なもんで、ケーススタディーのシチュエーションがそもそも、なんか違う。
ホームパーティーに自分だけ呼ばれなかった話とか。
なんか違う。
世界観が全然ピンと来ない。
その本の中で唯一しっくりきたことは、自分がいかに自意識過剰かってことだけ。
他人は自分が思うほど、自分のことを好きでも嫌いでもない、てゆうね。
つかまずお前にばっかりそんな注目してねーよ、てゆう。
そのことだけは今も、その通りだなと思う。

ただ、その本の意図とは全然違うところで、ひとつ、ハッと思いついたことがある。
他人が自分のことをどう思ってるかなんて、結局のところいくら考えたって分かんないわけで。
そんなことよりもまず、自分が自分のことをどう思うか、てことの方が大事なんじゃないかと。
その当時、あたしは自分のことが大嫌いだったけども。
自分のことをどう思うかは自分で決められるじゃないか、つて。
自分のことを世の中で一番嫌いなのも、自分のことを世の中で一番好きになれるのも、自分なんじゃないか、つて。
それなら、自分のこと嫌い、と思うより、自分のこと好きだと思ってた方がいいじゃん!つて。

かと言って急に、「はい今日からあたしは自分のこと好きです」とかゆうことにはまずならない。
そりゃそうだ。
そんな簡単だったら誰も苦労しない。
勿論あたしだって、さすがにそこまで単細胞じゃない。
なのでまず。
洗い出しをした。
好きになるには、嫌いなところを変えなきゃいけない。
その為には、嫌いなところを知らなきゃいけない。
知って認めなきゃいけない。
これが自分のダメなところだと。

そうやって洗い出したのち。
次に、具体策を立てた。
身の丈に合った具体策。
ジメジメウジウジしてるところから、急に「はい今日から明るく元気なやつに変身します!」てなことはまず不可能だから。
頑張れば出来そうな小さいことを目標に。
くだらないぐらい小さくても、チリも積もれば、てやつで。
あたしはとにかく、自分から行動して人間関係を作っていくことが出来ない、ていうのが何よりも嫌だったので、最初に作った目標は、挨拶、だったと思うけど。
仲良くないけど害もなさそうなクラスメイトに、自分から「おはよう」って言ってみる、てゆう。
今考えれば、そんなことも出来なかったんかい、て感じだけれどね。

でも、どんな小さなことでも、それを達成出来ればちょっとした自信になる。
あたしにも出来る、と思えること。
それと、万人があたしを拒否するわけじゃないんだ、と知ること。
だったらもうちょっと関わってみてもいいかもしんない、なんて調子に乗ってみること。
身をもって、ちょっとずつそういうことを経験していくうちに、気付けば自分のことをクソみたいだと思っていたあたしはいなくなっていた。

勿論、今でもダメなところはいっぱいある。
けど、あたしは、それは努力によって克服出来ると知っている。
知っていてまだダメなところがあるってのはこれ、努力をサボってるってことではあるが、サボれるくらいには成長したってことだなつまり。

人から拒否されたり卑下されたりすることを極端に恐れていたあたし。
今だって、当然それは嫌なことではあるけれど。
でも今は、例えあたしのことを嫌いなやつがいたとしても、それはそれで仕方ないなと思える。
いっくら他人があたしを否定しても、自分が自分のことを見棄てなければ、なんとかなる。
どうゆう結果になるにしろ、なんとかなる。
あたしは、あたしだから。



いやー、長くなったな今回も。
次からは。
もうちょいライトになる予定。
ディープな部分はもう触れ尽くしたから。
長文、最後までお付き合い頂きありがとうございました!
| ポジティブ発見録 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 15:15 | - | - | |









http://very-matching.jugem.jp/trackback/680