CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
COUNTER
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode

姐御の寝言

〜ヒルタ街の時々ステキ日記〜
秋は一番好きな季節です。のんびりしたいとにかく。
<< みんな、ありがとう☆ | main | マチーズ ステキ キャンプ 〜奥多摩満喫編〜 >>
マチーズ ステキ キャンプ
キャンプに行ってきましたイベント
BLUE HIPSのみんなと。
文月堂が終わった2日後に。
お金もない、疲れも取れてない、なんにも用意してない、ないないづくしで行きました。
なぜこんな時にキャンプ……と思ったけど、考えてみればこのキャンプ、発案したもスケジュール決めたのもあたしだった!!!!

急に何の前触れもなく思い立って、「キャンプ行こうぜ」みたいなメールを突然送りつけられたみんなはさぞかしビックリしただろう。そんな酔狂な事、賛同してくれてもせいぜい5、6人だろうと思いきや……なんと倍の12人もの人達が参加してくれた。

車3台を連ねて、いざ、奥多摩へ自動車プシュー

出発の日、運悪く昼間ヒップスの稽古が入ってしまった為、5時に稽古場を出発してキャンプ場に着いたのは夜8時。そんな時間に着いたもんだから外は真っ暗。これから火をおこして夕飯の支度をして、9時半までにキャンプの夜最大のイベント、花火をするっていう非常にタイトなスケジュール。一体どうなる事やら………。

キャンプ場に着いてまず驚いたのは、駐車場の周りの様子。
駐車場は、バンガローのあるところから少し離れていたんだけど、辺りを見渡すとどう見ても住宅地。キャンプ場があるって事すら疑わしいくらいの、ホントに普通の町並み。キャンプ場入り口って書いてある看板が少し先に見えてるんだけど、そこもどう見ても民家の庭先。こんなところでどうやってキャンプを…と思いながら民家の敷地を不法侵入感いっぱいで通り抜けると、突き当りから更に奥に続く細い道。

そこを抜けると………それはもう驚くぐらい別世界だった地球

周りが見えないくらい緑に囲まれた長い階段が、遥か下の方まで続いている。微かに聞こえる川の音。さっきまで民家の庭先にいたはずなのに、今は疑いもなく山の中にいる。周りの民家は生い茂る木々で一切見えない。

それは本当に不思議な感覚で、まるでトトロの森に迷い込んだめいとさつきみたいな気分。トトロの森は奥多摩にあったのかきのこレッド

キャンプ場では9時半までしか花火が出来ないから、他に出来るところがないか探しに行っていたので少し遅れて川原に行くと、ちょうど火をおこしているところ。
炭に火をつけて、薪のちっちゃいのでちまちま焚き火をしてる感じだったので、状況も分かんないくせにでっかい薪を突っ込んで本気で怒られるあたし。どうやら火の大きさを調節していたらしい。
その後、バーベキューが始まってからも、何も考えずに大量の野菜を上からばら撒いて、焼けていた野菜や肉を生野菜の下敷きにしたり、肉をちょびっとずつしか焼かないことに痺れを切らして、大量の肉を無理矢理乗せたら鉄板の温度が下がってジューって音がしなくなって、全然何も焼けない状況にしたり、とにかく役に立たないあたし。それどころかむしろ邪魔者。
なんだかんだあったけど、でも肉はおいしかったるんるんるんるん

070801_2145~01001.jpg
超高速で肉に突っ込む大ちゃん。高速すぎて写真がぶれてる。
それくらい、おいしかった。野菜も肉も、バーベキューだとホントおいしいハート大小

バーベキューをやってるうちに気付いたら時間はもう、10時近く。取り敢えず食べるのは中断して、花火しに行こうと川原沿いを少し歩いて人気のないところへ。
前日に花火を買ってきてくれた花火隊いわく、花火屋のおっちゃんが職人気質で、予算を聞いてビックリしたそうだ。
ビックリしたって言っても、手持ち花火を3000円、打ち上げ系3500円、合わせて予算は6500円。結構な額だとは思うんだけど、おっちゃんからしたら「そんな金額じゃ本当の花火の楽しさは分からない」のだそうだ。
でも花火隊の人柄が良かったからか、おっちゃんは「予算内で最高の組み合わせを作る」と、職人魂に火がついた様子。ドラゴン花火と打ち上げ花火をいくつか選び、最高に楽しめる花火の順番までも決めてくれて、買って来てくれた花火を見てみたらご丁寧にもひとつひとつに番号がふってあった

あらかた手持ちを終わらせて、水辺に打ち上げ花火をおっちゃんの決めてくれた順番通りに並べる。
さっそく1番から火をつけていくと……さすがはおっちゃん、シンプルなドラゴンからだんだん火花の色や散り方がバラエティーに富んでいて、それぞれが素人目にも全く違うと分かる花火。自分達で上げられる打ち上げ花火なんてもっとしょぼいもんだと思ってたけど、おっちゃんの花火は予想外に楽しめた。ヒューっと上がってしばらくして、夜空でぱぁんと弾ける火花。その散り方が様々で、次はどうなるのかワクワクするラブ

なんといっても、おっちゃん一押しの最後の花火「とびうお」、これは良かった。
U字型の火花が、方々に不規則な飛び方をして散っていく。それは今までに見た事のない散り方で、若干感動すらした。海を自由に泳ぐ魚みたいに広がっていく金色の火花。キレイだった。
おっちゃん、ありがとうぴかぴか職人魂に乾杯ビール

花火を満喫して途中だった夕食も食べ終えて、部屋に引き返したのが12時近く。お酒を飲んだりお菓子を食べたりしながら、疲れもあってかいまいち盛り上がりきらない感じの飲み会。途中数人で部屋を抜けて夜中の川原で真面目な話をしたりしつつ、部屋に戻って寝る体制になった頃には4時を回っていた
この日、まるで川遊びが出来なかったから、川で遊ぶなら次の日の朝からチェックアウトまでの間しかない。チェックアウトは11時。その為、翌日は8時起きという計画を立てていたあたし。今から寝て起きれるのかは正直不安。
結局、次の日は9時半に起きるという事で譲歩して、長い一日は幕を閉じた。

盛りだくさんの2日目は、また次回のお楽しみ星

| - | 17:13 | comments(0) | trackbacks(1) | |
スポンサーサイト
| - | 17:13 | - | - | |









http://very-matching.jugem.jp/trackback/23
色とりどりの6種の花火  彩々六景
花火の演出にストーリーがあります。2段式3連続打上げ。2発連続で色とりどりの6種の花火が楽しめます。約15m打ちあがります綺麗でした〜・まだまだあります花火大会・お前のでっかい打ち上げ花火・撮ってからのお楽しみ*打ち上げ花火*1・〜fuochi d' artifici
| 花火を... | 2007/08/21 5:18 AM |