CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
COUNTER
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode

姐御の寝言

〜ヒルタ街の時々ステキ日記〜
秋は一番好きな季節です。のんびりしたいとにかく。
冬が早い
今年は何だか、すごく寒い。
毎年言ってるかもしれないけど、とにかく寒い。
例年より寒くなるのが早い気がする。

冬になると。
大体毎年、コートを着る順番が決まっていて。
最初に着るのは中綿の入ったジャケット。
その次にダッフルかスタンドカラーのウールのコート。
その次に内側が羊毛でモコモコのモッズコート。
最後に、もう寒さに耐えられなくなったら、ダウンを着る。
そんな、徐々に防寒度を高めていくスタイルで毎年やっているのだけれども。

だけれども。
今年は寒い。
とにかく寒い。
この寒さに耐えられず、この時期にもうハイネックのニットに首元にフワッフワのファーが付いたダウンを着込んで出掛けると。
向かい側から歩いてきた大学生くらいの女の子が、夜中にも関わらず、薄手のVネックのニットにマフラーも巻かないで、なおかつジャケットの前も開きっぱなし。
すごい。
寒そう、とか、若い、とか思う前に。
すごいと思わず呟いた。
あたしなんて、手袋すら装着済みなのに。

このペースでこの冬を乗り越えられるかしら。
もう、これ以上の防寒装備を持っていないのだけど。。。
| 日常ヨモヤマ話 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
更新せずにすみませんです。
最近すっかり放置のブログ。
わざわざ訪れてくださる皆様、すみません。
知ってはいるのです。
少数、ブログの更新を待ってくれている物好きな人々がいることは。

なんつーか、大概のちょっとしたことはFacebookに投稿して満足しちゃってる今日この頃。
でもね。
Facebookにはあんまり核心に触れることは書きたくないから。
様々な思いの丈を書くのはこのブログだけ。
とかいういつもの言い訳も書きつつね。
のんびり細々続けていく所存。
今後ともひとつ、気長にお付き合い下されば幸いです。



ところで。
最近ぞっとした話をひとつ。

夜、電車に乗っていたところ。
同じ車両に乗っていた男の人の、電話の会話が聞こえてきて。
相手は女性の様子なんだけれども、そして勿論、その人に何があったかはまるで分からないんだけれども。
その男の人、電話の相手に対して
「なんなの?急にメンヘラみたいなメッセージ送ってきて」
つて。

怖っ!
何そのセリフ、怖っっ!

同じ車両つっても、その男の人の姿は見えないところで声だけ聞こえてきたもので、それなりの大声。
でも怒ってるってより、見下してるっていうか、薄笑いくらいの感じ。

その後何だかんだごちゃごちゃ喋ってたのはよく聞こえなかったんだけど、最後に
「あ、あと、なんか訳わかんない変なお誘いとかいらないからね」
だって!
怖っっっ!

優しさのカケラもない。
相手がさ、全く興味ない人であるならば、わざわざメンヘラメールに電話するとも思えないのだけど。
かと言って相手が恋人だとしたら、こんな言い方するかしら。
分かったのはただ、電話の相手の女の人がきっと、その男の人をすごく好きなんだろうなということだけ。

てかさ。
許そうぜ。
女ってのは時にメンヘラになるんだよ。
惚れてたらそりゃ、訳わかんないお誘いもするだろよ。
でもさ。
許そうぜ。
許そう、つか、普通それスルーするところじゃないのかい?
何故見て見ぬ振りをせず、オブラートを破り捨ててそんな直球投げたのかね。
もうただただ恐怖。
あと。
もうその男の人のことは諦めよう?



事情は分からないから、もしかしたら相手の女の人が想像を絶するしつこさだったのかもしれないけれど。
それにしたって。
世の中にはこんな言い方する男の人がいるのだなあ。
他人事ながら身も凍るような恐怖を味わったよあたしは。

それと。
今まであたしのメンヘラ状態を許してくれた男性の方々に、今更ながら心からの感謝を伝えておこう。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) | |
おしゃべりたち
仕事先の男の人達が。
四六時中、仕事の愚痴を言っている。
口を開けば愚痴ばかりを言い合っている。
よくもまぁ、日々そんなに愚痴ばかりを延々と喋ってるなあと。
みんな仕事嫌いなんだなあと。
そんな風に思っていたのだけれど。

男の人の話のほとんどは己の価値観の話なのだと、とある博士が言っていて。
「己の仕事の価値観と違う」という話をそれぞれが延々喋ってるから愚痴になるんだなあと、妙に納得した。
だからむしろ、みんな仕事好きなのだろうな。
偉いなあ。

てゆうか。
よく喋るなあみんな。
男の人ってお喋りなんだなと思う今日この頃。
| 日常ヨモヤマ話 | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
秋ってこんなに寒いのか
つい最近まで、窓を開けるだけじゃとてもとても耐えられなくて冷房すら入れていたものを。
昨日からついに、寒さに耐え切れず暖房を入れた。
なんじゃこりゃ。
寒っっ!

とは言え。
暑いと己の汗でかぶれるっていう迷惑な体質なもんですから、寒くなってくれるのはむしろ嬉しいのだけれど。
なんだか、ここ何年か、どうやら秋に咲く何かによる花粉症になったらしく。
目は痒いしくしゃみと鼻水は止まらないし、今朝なんか起きたら目がパンパンに腫れていて。
あたしの中で唯一過ごしやすい季節だった秋さえも、過ごしにくくなってしまった憂鬱。
これ以上寒くなったらまた、腰痛が酷くなりそうで怖いし。

あーもう、日本はあたしに向いていないのかしら。
日本に留まる器じゃないのかしら。
日本人よりも外国人にモテるし。
もういっそグローバルに生きようかしら。

とかなんとか言いながら。
寒さやら花粉やら、様々な苦手をやり過ごそうと思う今日この頃。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) | |
変わらない
小学校からの付き合いの地元の友達にも、
高校を卒業してから出会った人達にも、
20代の終わり頃からの知り合いにも、
「変わらないね」と言われる今日この頃。

いやいやいや。
そんなバカな。
あたしの成長期はどこ行った。

とは言え。
「変わったね」と言われることの方が特殊なのかもしれない。
人ってそう簡単に変わらないものね。
三つ子の魂百まで。
ね。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ふーみんがやって来た
昨日の夜中1時過ぎ。
あたしの数少ないオトモダチのふーみんが、東京にやって来ていると知り。
今日の13時の新幹線で帰っちゃうなんて言うもんだから、夜勤明け、一睡もせずに東京駅まで行って来た。



東京駅って雑多に色んなものが詰まってて、これはもうアミューズメントパークなのだと思ったり。
突発的に会いに行ったから全くの無計画だったけど、東京ラーメンストリートに行きたいとかふみえが言うもんで。
右も左も分からない広大な東京駅で迷子になる前に駅前の交番で場所を聞いたらば。
とんでもなく爽やかイケメンのポリスメンが、東京ラ、、、と言いかけた辺りでさっと地図を取り出してすごく丁寧に行き方を教えて下さった。
分かり易く、淀みなく。
さすがアミューズメントパーク。



つか。
よく考えてみれば夜勤3連勤明けの今。
よくよく考えてみればすげ眠い。
朝はスッと滞りなくはまった指輪が、一切抜ける気配がないほどのむくみ。

でも、すごい楽しかったの。
思い立った時に即行動したいその思い立ちを、二つ返事で受け入れてくれるオトモダチのなんと素敵なこと。

ああ、ふーみん。
何故キミは東京にいないのか。
また遊びに来ておくれよね。
| 日常ヨモヤマ話 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | |
イレブンの話
出かける時、アクセサリーをつけることを「装備」とか言っちゃう今日この頃。

ええ。
ドラクエのやりすぎでしょうね。

周りにあんまりゲーマーの人がいないもんで、せっかくの30周年の、しかももう新作は出ないって噂だったドラクエの、この待ちに待ったドラクエ?の話を誰にも出来ないのが残念で仕方ない。
ああ残念。

なのでここで独り言。

とにかく。
やっぱりドラクエは面白い。
なんでだろうか。
なんだか分からないけど、夢中にさせる何かがある。
キャラクターの作り込み方とかホント素敵だし、細かいトコまで作ってる人の遊び心みたいなのがあって、ただクエストをこなしていくだけって感じじゃないのが楽しいのだなきっと。
ストーリーもね。
ゲームやらない人にとっては、ゲームのストーリーってどうゆうこっちゃと思うかもしれないけれど、ドラクエ?は本当にストーリーがいい。
まだ中盤くらいだけど、もうすでに何度かグッときてしまっているあたし。
笑えるところやツッコミどころも多々あって、作業にならないところがやっぱり素敵だな、ドラクエって。



ところで。
勇者って人は何故にあんなに人見知りしないのか。
そして何故にそんなに親切なのか。
初めて行く街で初めて会う人に片っ端から話しかけて、何でも手を貸す。
つか、街の人も、初めて会う人に結構深刻なこととか、すごいめんどくさい相談を簡単にする。
それってなんて平和な世界なんだろうと、つくづく感心する。

そうかと思えば、街中のツボ割ったり、家中のタンス開けたり、部屋にわざわざ鍵をかけてまで大事にしてる宝箱まで、どっからか鍵を探してきて勝手に中身をもらっていく。
それは勇者の行いなのか。
いや、そういうゲームだからいいんだけどもさ。
でも。
なんか旦那がでっかい魔物討伐に行っちゃって帰ってこないから、女手ひとつで子供達の面倒見なきゃいけないんだ、とか言ってる人の家の宝箱からお金を奪っていった時、さすがにちょっと、心が痛かった。
まぁ、操作してるのはあたしなんですが。
貰っといてなんだけど、貰っちゃっていいのかな、と思わず呟いたよあたしは。


そんなこともまぁ、楽しさのひとつ。
街の人々もただのモブとして素通り出来ない面白さ。
それがドラクエ。



ああ、それにしても。
パーティー編成どうするかとか、装備は何にしたらいいかとか、そういうこと話せる人がいればいいのになぁ。
何故にあたしの周りは誰もゲーマーじゃないのか。
不思議だわ。
こんなに楽しいのに。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | |
姪っ子ちゃん達
妹が仕事復帰をしたもので、姪っ子ちゃん達が体調を崩すたびにお守りに駆り出される今日この頃。
下の子は、喘息だそうな。
その辛さを知っているだけに可哀想。

先日も、早速喘息を発症した姪っ子ちゃんのお守りをしに朝から妹宅へ。
まだ7ヶ月の喘息は痛々しいけれども、思ったより元気そう。
いないないばあによって、この大爆笑。


上の子より愛想が良くて一切人見知りもせず、愛され上手の特な性格。
なんて妹っぽい処世術。

それに比べて、1歳9ヶ月にして相変わらず超絶人見知りのスーパー甘えん坊で泣き虫なお姉ちゃん。
従兄弟の結婚式でもこの表情。


せっかく可愛いドレス着てんのに。

でもどんなに泣いてても、褒められるとうっすらニヤけるのが面白い。
その代わり、どんなにご機嫌でもちょっとでも否定的なこと言われたら大泣きするけど。
難儀な性格。

てゆうか。
この年子の2人を見ていると、こっから更に2人も産んだ我が母の大変さが身に染みる。
4人姉妹って!
こんな手のかかる子供達4人も育てるって恐ろしい話。

母は偉大だな。
尊敬しかない。
すごいっす。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ポジティブ発見録その7 若さの話
ふと、思った。
10年前って若かったなー、と。

そのくせ10年前には、もうこんな歳だからと諦めていたことがある。
今考えればとんでもなく勿体無いこと。
今より10歳も若いのに。

そう思ったら。
すごいバカみたいに聞こえるかもしれないけど、今が何歳だって10年後よりは若い。
だから何歳になったって、歳のせいで何かを諦めることってとんでもなく勿体無いんだなと思った。



あたしはピッチピチの若さを誇るべき10代後半から20代までの間、一度だって年下に見られたことがなかったけれど。
気付いたらいつの間にか、実年齢より随分下に見られているらしい。
あたしより大分童顔の妹の結婚式で、妹の旦那さんの家族に、妹さんですか?とか聞かれたし。
仕事先の人達には、まさかの27、8歳だと思われているらしいし。

だから。
見た目にしろ実年齢にしろ、大した問題じゃないんだな今思う。
結局のところ年齢のせいとか言って諦めたことは、自分の自信のなさとか他のことに理由があって。
ただ、言い訳としての、歳のせい。

とは言えいい加減、年齢的にちゃんとしなきゃいけないところもあるんだけれども。
それも含めて、年齢を足枷にせずにいつでも生き生きと生きていけたらいい。
年齢を言い訳にせずに、いつでもやりたいことをやる勇気を持っていたい。
今の自分に自信を持つためにも、いつだって10年後よりは若いんだと自分に言い聞かせようと思う今日この頃。
| ポジティブ発見録 | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ささやかな復讐
昔の話。
中学生の頃、丁度受験のシーズンだったのだけれど。
友達が、特別高望みしているわけでもないのに受験に対してすごく不安を感じていて。
その子を励ますのに、「出来るって信じていれば出来るんだよ」と言ったことがある。

それは今もそう思っているし、その言葉が間違いだとは微塵も思わないのだけれど。
それを近くで聞いていた中学の国語教師が、その言葉を鼻で笑い、子供の浅知恵だとバカにして、「へー、信じるだけで叶うんだね」的なことを言ったのを、今でも鮮明に覚えている。

受験という性質上。
確かに、勉強しなきゃ受かんないというのが正論なのかもしれない、とも思うけど。
最近読んだ某博士のコラムに、こんなことが書いてあった。

「「マーフィーの成功哲学」では、自分が100%出来ると信じられた事は実現する、と語られている」と。
それと、
「500人以上の成功者たちに成功の秘訣をインタビューした結果、皆例外なく、夢が実現出来ると確信する事は、夢を実現するために極めて重要であると言っていた」つって。

ほらね。
努力が不要だって話じゃないけど、信じることの大事さは決して鼻で笑われるようなことじゃない。
ないんだよ!
ザマーミロ!

積年の恨み、て程じゃないけど、あの時笑われたことですごい嫌な気分になったから。
あースッキリした。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/77PAGES | >>