CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
COUNTER
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode

姐御の寝言

〜ヒルタ街の時々ステキ日記〜
秋は一番好きな季節です。のんびりしたいとにかく。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
ぎゅんと。
ぎゅん、と、くること。
ふとした瞬間に、胸を抉る青春の1ページ的な何かを想起させるやつ。
想起させなくても、思い出の隅っこを掠めていって妙なザワつきだけ残していく、例のあの感覚。

そのきっかけは、例えば沈丁花の匂いだったり。
例えば鉛筆の味だったり。
例えば『少女A』だったり。
例えば雨量が2倍に聞こえるトタン屋根だったり。
例えば汗をかいたアイスティーと撮りすぎたポラロイド写真だったり、そりゃあもう人それぞれ様々でしょうが。

例えばそれが。
ふと、なんとなく目にした、徳川吉宗という言葉だったあたしの場合。
ぎゅん、としたこと自体に、少し混乱する。
吉宗があたしに語りかけてくる思い出の正体は何なのか。
海辺を走る白馬のオジ様が関係あるのか。
まるで分からない。

どうせなら、少し日が伸びてきたほの明るい夕暮れにぎゅんとしたかった、とかいうどうでもいい話。
| 日常ヨモヤマ話 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |
泣きスイッチ
このところ、よく泣きます。
そりゃあもう、ポロポロと。
ほんっとに、ほんのちょびっとのことで。
日々のちょっとした「お疲れ様」や「ありがとう」でも。
いい歳して恥ずかしいったらありゃしない。
本当に何でもないことで突如涙が押し寄せてきて、周りの人々をビックリさせたりするもんで、最近では「人と話すと泣く体質なんです」とかわけの分からない言い訳をする始末。

あんまりにもまつ毛が濡れるので、この涙のワケは病気なのじゃないかと本気で疑ったのだけど。
ネットで調べる限りでは、ストレスですよとか言われるばかり。
ストレスってあなた。
この世にストレスフリーで生きてる人が果たしてどれだけいるんすか。
てか、いるんすか。

いや勿論、ネット様の仰る通り多少のストレスを感じてはいるのだと思うけど。
それが原因とも思えない。
何せ、辛くて泣いてることなんかほとんどないもんで。
己の不甲斐なさに涙が出ることはあるけれども。
それでもなんか、ストレスに押し潰されて搾り出される涙とは違うのじゃないかしら。

かと言って、涙のスイッチがどこにあるのか自分でもまるで分からないから困りもの。
予期せぬタイミングで、且つ怒涛の勢いでやってくるので、こんなとこでいい大人が急にポロポロ泣き出したらみんな困るじゃねーか、とか、思ってる間にティッシュを差し出されちゃっている。
あ、泣きそ、とか思った瞬間に体をつねったり、目を閉じたり、瞬きを繰り返したり、色々やってはみるものの。
何ひとつ効果がない。
容赦なく涙のやつがポロポロと、ボロボロと。
ほんっとに嫌なの。
ほんっっっっっとに。
ああもう、恥ずかしいったらありゃしない。

これは多分さ。
老朽化だと思うのです。
涙腺の。
もしくは、歳とともに溢れんばかりに豊かになった情操のせい、かもしれない。
とにかく、ちょっとした、発した本人すら意識してないであろうちょっとした優しさが、それが優しさ的な何かであっても、心に響く。
心、てか、涙腺に響く。
盲腸の手術したばっかりで傷に響くから笑わせないで下さい、てな感じで響く。

優しさが響くって。
今までどんだけ虐げられて生きてきたんだい。
いやいや、むしろのらりくらりとぬるま湯に浸かってきたでしょうあなたは。
などと己に問い掛ける日々を、どうしたら良かろうか。。。

※急募 泣かない鉄の女になる方法!!!
| 日常ヨモヤマ話 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | |
あけまして、、、
ふと。
ふと、己のブログを見てみたら。
なんと。
なななんと、2018年1月、ですって最後の更新。
あけましておめでとうとかなんとかタイトルついとりますけども。
えー。
2019年1月の今日。
さすがにタイトルにあけましておめでとうとかなんとか言うことに躊躇いを感じ、途中でやめましたハイ。
ねー。
まさかの1年に1回更新。
とんでもないっすね。それもう、ブログじゃないっすね。



実のところ。
もう、ブログを更新するつもりがなかったのだけれども。
芝居もやってないし、あたしが何か書いたところで別に誰も興味ないだろな、と。
てかその前に、ブログの存在自体ちょっぴり忘れかけてたりもするのだけれども。
そして多分、ほとんどの人は実際に興味ないし忘れているだろうっていう事実も勿論、あるわけなんだけど。

でも。
でもね。
それなのに、誰かしらが、定期的に問いかけてくるんです。
忘れた頃に、何の気なしに問いかけてくるんです。
ブログ書かないの?
つって。

あたしってやつはとんでもなく無精者なもんですから。
その上、お調子者で変にお人好しなもんですから。
そんな風に待っていてくれる人がひとりでもいてくれるなら、書かなきゃな、と。
コンスタントに続けていくのはきっと無理だけど、それでもやめずに細々と続けていかなきゃな、と。
そう思った次第。



2018年から2019年にかけて、あたしの生活は大きく変わりまして。
子供の頃からの夢がひとつ、叶いました。
だから、書くことには事欠かないのです。
ならば書け。
と、自分に言い聞かせつつ。
このブログを待ってくれている変わり者のあなたの為に。
マイペースに再開していく所存です。

今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
| 日常ヨモヤマ話 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | |
明けましておめでとうございます。
2018年。
あっという間に明けてしまいましたね。
てゆうか。
もう明けてから1週間近く経ってますね。

今年は年末年始とも、なんか知らないけどバッタバタで。
年末はまさに師走な感じだったし、年始はほとんど休んだ気がしない。
けど、でも、何かが動いて行く流れの中にいるような、そんな気がしております今日この頃。

なんだろな。
去年はなんだか、色んな雑多なこと、例えば溜めに溜めまくった宿題みたいなものを、ひとつずつ片付けていく年だったのじゃないかと今思う。
面倒臭くて手を付けさえしなかったアレコレを、少しずつ、消化していくような。

ま。
とは言え、勿論まだまだ片付けきってはいないのだけど。
今年中にその残りをまたコツコツ片付けて、来年にはスッキリと一から始められればと。
年始の今、そんな気持ち。



昨年中、こののんびりペースのブログにお付き合いくださった方、本当にどうもありがとう。
毎年のように、今年こそ更新頻度を上げるとか、そんな無謀な目標はもう立てないっす。
気の向く時に気の向くまま更新していければと。
己に甘く生きていこうとしている今年のあたし。

本年もどうぞ、付かず離れずお付き合い頂ければ幸いです。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
冬が早い
今年は何だか、すごく寒い。
毎年言ってるかもしれないけど、とにかく寒い。
例年より寒くなるのが早い気がする。

冬になると。
大体毎年、コートを着る順番が決まっていて。
最初に着るのは中綿の入ったジャケット。
その次にダッフルかスタンドカラーのウールのコート。
その次に内側が羊毛でモコモコのモッズコート。
最後に、もう寒さに耐えられなくなったら、ダウンを着る。
そんな、徐々に防寒度を高めていくスタイルで毎年やっているのだけれども。

だけれども。
今年は寒い。
とにかく寒い。
この寒さに耐えられず、この時期にもうハイネックのニットに首元にフワッフワのファーが付いたダウンを着込んで出掛けると。
向かい側から歩いてきた大学生くらいの女の子が、夜中にも関わらず、薄手のVネックのニットにマフラーも巻かないで、なおかつジャケットの前も開きっぱなし。
すごい。
寒そう、とか、若い、とか思う前に。
すごいと思わず呟いた。
あたしなんて、手袋すら装着済みなのに。

このペースでこの冬を乗り越えられるかしら。
もう、これ以上の防寒装備を持っていないのだけど。。。
| 日常ヨモヤマ話 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
更新せずにすみませんです。
最近すっかり放置のブログ。
わざわざ訪れてくださる皆様、すみません。
知ってはいるのです。
少数、ブログの更新を待ってくれている物好きな人々がいることは。

なんつーか、大概のちょっとしたことはFacebookに投稿して満足しちゃってる今日この頃。
でもね。
Facebookにはあんまり核心に触れることは書きたくないから。
様々な思いの丈を書くのはこのブログだけ。
とかいういつもの言い訳も書きつつね。
のんびり細々続けていく所存。
今後ともひとつ、気長にお付き合い下されば幸いです。



ところで。
最近ぞっとした話をひとつ。

夜、電車に乗っていたところ。
同じ車両に乗っていた男の人の、電話の会話が聞こえてきて。
相手は女性の様子なんだけれども、そして勿論、その人に何があったかはまるで分からないんだけれども。
その男の人、電話の相手に対して
「なんなの?急にメンヘラみたいなメッセージ送ってきて」
つて。

怖っ!
何そのセリフ、怖っっ!

同じ車両つっても、その男の人の姿は見えないところで声だけ聞こえてきたもので、それなりの大声。
でも怒ってるってより、見下してるっていうか、薄笑いくらいの感じ。

その後何だかんだごちゃごちゃ喋ってたのはよく聞こえなかったんだけど、最後に
「あ、あと、なんか訳わかんない変なお誘いとかいらないからね」
だって!
怖っっっ!

優しさのカケラもない。
相手がさ、全く興味ない人であるならば、わざわざメンヘラメールに電話するとも思えないのだけど。
かと言って相手が恋人だとしたら、こんな言い方するかしら。
分かったのはただ、電話の相手の女の人がきっと、その男の人をすごく好きなんだろうなということだけ。

てかさ。
許そうぜ。
女ってのは時にメンヘラになるんだよ。
惚れてたらそりゃ、訳わかんないお誘いもするだろよ。
でもさ。
許そうぜ。
許そう、つか、普通それスルーするところじゃないのかい?
何故見て見ぬ振りをせず、オブラートを破り捨ててそんな直球投げたのかね。
もうただただ恐怖。
あと。
もうその男の人のことは諦めよう?



事情は分からないから、もしかしたら相手の女の人が想像を絶するしつこさだったのかもしれないけれど。
それにしたって。
世の中にはこんな言い方する男の人がいるのだなあ。
他人事ながら身も凍るような恐怖を味わったよあたしは。

それと。
今まであたしのメンヘラ状態を許してくれた男性の方々に、今更ながら心からの感謝を伝えておこう。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) | |
おしゃべりたち
仕事先の男の人達が。
四六時中、仕事の愚痴を言っている。
口を開けば愚痴ばかりを言い合っている。
よくもまぁ、日々そんなに愚痴ばかりを延々と喋ってるなあと。
みんな仕事嫌いなんだなあと。
そんな風に思っていたのだけれど。

男の人の話のほとんどは己の価値観の話なのだと、とある博士が言っていて。
「己の仕事の価値観と違う」という話をそれぞれが延々喋ってるから愚痴になるんだなあと、妙に納得した。
だからむしろ、みんな仕事好きなのだろうな。
偉いなあ。

てゆうか。
よく喋るなあみんな。
男の人ってお喋りなんだなと思う今日この頃。
| 日常ヨモヤマ話 | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
秋ってこんなに寒いのか
つい最近まで、窓を開けるだけじゃとてもとても耐えられなくて冷房すら入れていたものを。
昨日からついに、寒さに耐え切れず暖房を入れた。
なんじゃこりゃ。
寒っっ!

とは言え。
暑いと己の汗でかぶれるっていう迷惑な体質なもんですから、寒くなってくれるのはむしろ嬉しいのだけれど。
なんだか、ここ何年か、どうやら秋に咲く何かによる花粉症になったらしく。
目は痒いしくしゃみと鼻水は止まらないし、今朝なんか起きたら目がパンパンに腫れていて。
あたしの中で唯一過ごしやすい季節だった秋さえも、過ごしにくくなってしまった憂鬱。
これ以上寒くなったらまた、腰痛が酷くなりそうで怖いし。

あーもう、日本はあたしに向いていないのかしら。
日本に留まる器じゃないのかしら。
日本人よりも外国人にモテるし。
もういっそグローバルに生きようかしら。

とかなんとか言いながら。
寒さやら花粉やら、様々な苦手をやり過ごそうと思う今日この頃。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) | |
変わらない
小学校からの付き合いの地元の友達にも、
高校を卒業してから出会った人達にも、
20代の終わり頃からの知り合いにも、
「変わらないね」と言われる今日この頃。

いやいやいや。
そんなバカな。
あたしの成長期はどこ行った。

とは言え。
「変わったね」と言われることの方が特殊なのかもしれない。
人ってそう簡単に変わらないものね。
三つ子の魂百まで。
ね。
| 日常ヨモヤマ話 | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ふーみんがやって来た
昨日の夜中1時過ぎ。
あたしの数少ないオトモダチのふーみんが、東京にやって来ていると知り。
今日の13時の新幹線で帰っちゃうなんて言うもんだから、夜勤明け、一睡もせずに東京駅まで行って来た。



東京駅って雑多に色んなものが詰まってて、これはもうアミューズメントパークなのだと思ったり。
突発的に会いに行ったから全くの無計画だったけど、東京ラーメンストリートに行きたいとかふみえが言うもんで。
右も左も分からない広大な東京駅で迷子になる前に駅前の交番で場所を聞いたらば。
とんでもなく爽やかイケメンのポリスメンが、東京ラ、、、と言いかけた辺りでさっと地図を取り出してすごく丁寧に行き方を教えて下さった。
分かり易く、淀みなく。
さすがアミューズメントパーク。



つか。
よく考えてみれば夜勤3連勤明けの今。
よくよく考えてみればすげ眠い。
朝はスッと滞りなくはまった指輪が、一切抜ける気配がないほどのむくみ。

でも、すごい楽しかったの。
思い立った時に即行動したいその思い立ちを、二つ返事で受け入れてくれるオトモダチのなんと素敵なこと。

ああ、ふーみん。
何故キミは東京にいないのか。
また遊びに来ておくれよね。
| 日常ヨモヤマ話 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/77PAGES | >>